震災で結婚の希望者が増えたのと同時に、『結婚相手の条件』が、震災前と比べて低くなっていると言われています。これはとくに女性が男性に対する条件を下げているとのことです。
例えば以前は年収500万以上の条件は譲れない、と思っていた人が400万でも、あるいは300万でもかまわない、といった具合です。これは、結婚したいが年収が低いために二の足を踏んでいた男性にとっては、チャンスといえるでしょう。
『よい条件の男性とめく゜り会うまで何人ともお見合いをしてじっくり納得のいくまで相手探しをしたい』。しかし今やそんな悠長なことを考えている暇はもうない、という女性の直感がそうさせているのかもしれません。
震災の不安だけでなく、不況など経済的な懸念も高まっている現在の社会状況においては、結婚して心理的・経済的な安定を得たいと考える女性がふえていることは事実です。男性諸氏、ハードルが下がっている今こそ、婚活をがんばってください!
